旧中間板の締め金具をワンクランプ金具に交換するだけで、アマダ仕様のクランプ形状三種全てが取り付けできます。
レバーの開閉でパンチの脱着ができます。本体の落下防止機構により、ミゾ付きパンチはアンクランプ状態でも落下せず、安全に金型交換ができます。
30°鋭角曲げをすると、加工ワークがマルチクランプ金具へ干渉します。 干渉したまま曲げると加工製品にキズや精度不良をおこす原因となりますので、干渉しない範囲でご使用ください。
労働安全衛生規則の改正により、機械の金型固定装置は落下の恐れがない物を使用する事が原則義務化されました。
旧型中間板は、落下防止の対策を早急に取る必要性に迫られています。
パンチのクランプ形状を変える追加工を行っています。
ミゾ付きやテーパーミゾ付きクランプ形状に加工したパンチとワンクランプ金具の組み合わせで、RG等の旧型プレスブレーキでも安全に金型交換ができるようになります。
価格につきましては、お気軽にお問い合わせください。
