シートメタルツール・金型・測定工具
TOEI INDUSTRIAL CO., LTD.

東栄工業株式会社

Press Brake

Sheet metal tools


こんなユーザーの声に応えて新発売


品質をUPし、なおかつ価格は
他社メーカーの
半値以下!!

キズノンダイ NEW


肩キズを残さず穴を変形させない、シャープな曲げ

ステンレス、アルミ、鏡面材、カラー鋼板等の化粧材に肩キズを残さない、シャープな曲げ加工ができます。

通常のVダイ加工では歪んでしまう穴の際や斜辺も変形しない、精度の高い加工に仕上がります。


全面焼入&窒化処理で耐摩耗性向上

ローラー部は全面焼入のSKD材、ダイ本体には窒化処理を施し、高い耐摩耗性&耐久性を実現。

広い適応板厚で金型交換の頻度が減らせる

一種類のダイで加工できる板厚範囲が広いため、板厚に合わせた金型選定および交換が少なくてすみ、作業効率が上がります。

小さなR&ショートフランジ

通常Vダイでは成形できない短いフランジ加工が可能。加えて、R部を小さく抑えたシャープな曲げが作れます。

フランジ&R参考寸法はこちら >

ワークに丸いピン跡が残らない

他社製品(ウイングベンド等)のようにローラー部上面に丸ピンがないため、ワークにピン跡が付きません。

肩キズがつかないローラー構造

プレスに従いローラー部が回転し、ワークと常にフラットに接触するため、通常Vダイでの加工で発生してしまう肩キズが生じません。

通常Vダイとキズノンダイの比較

通常ダイ

キズノンダイ

通常ダイ

キズノンダイ

キズノンダイ 板厚6.0t

キズノンダイ 板厚6.0t

斜辺曲げ・通常ダイ

斜辺曲げ・キズノンダイ

ワークの擦りキズについて

保護シートが貼られているワークは肩キズ・擦りキズがまったく残らない綺麗な仕上がりとなりますが、保護シートのないワークではわずかな擦りキズが付きます。 この擦りキズはキズノンダイに専用テープを貼ることで防止できます。

専用テープによる擦りキズ対策について >

仕様

※KD14は50、100、200のみとなります。

アマダ・コマツ・Muratec適応モデル

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください

1Vダイホルダー仕様

○適応ダイホルダー・・・分割1Vダイホルダー・油圧1Vダイホルダー・FEAT(フィート) AFHダイホルダー

寸法図 型番 長さ
(mm)
相当V幅 最小加工角度 加工板厚(mm) 保証耐圧
KD14-A-50 50 V6相当 60° SPCC=0.5~1.2
SUS=0.5~1.0
アルミ=0.5~1.0
50Ton/M
KD14-A-100 100
KD14-A-200 200
KD23-A-50 50 V12相当 60° SPCC=0.5~2.0
SUS=0.5~2.0
アルミ=0.5~2.0
70Ton/M
KD23-A-100 100
KD23-A-200 200
KD23-A-400 400
KD35-A-50 50 V16相当 60° SPCC=1.0~3.2
SUS=1.0~3.0
アルミ=1.0~3.0
90Ton/M
KD35-A-100 100
KD35-A-200 200
KD35-A-400 400

専用レール仕様

○適応ダイホルダー・・・専用レール KDR-415、KDR-835

寸法図 型番 長さ
(mm)
相当V幅 最小加工角度 加工板厚(mm) 保証耐圧
KD14-M-50 50 V6相当 60° SPCC=0.5~1.2
SUS=0.5~1.0
アルミ=0.5~1.0
50Ton/M
KD14-M-100 100
KD14-M-200 200
KD23-M-50 50 V12相当 60° SPCC=0.5~2.0
SUS=0.5~2.0
アルミ=0.5~2.0
70Ton/M
KD23-M-100 100
KD23-M-200 200
KD23-M-400 400
KD35-M-50 50 V16相当 60° SPCC=1.0~3.2
SUS=1.0~3.0
アルミ=1.0~3.0
90Ton/M
KD35-M-100 100
KD35-M-200 200
KD35-M-400 400
KD65-M-50 50 V30相当 60° SPCC=1.2~6.0
SUS=1.2~4.5
アルミ=1.2~6.0
100Ton/M
KD65-M-100 100
KD65-M-200 200
KD65-M-400 400

専用レール・芯出し治具

品名 寸法図 型番 長さ(mm)
専用レール KDR-415 415
KDR-835 835
芯出し治具
(2個セット)
KDV-50 50

トルンプ(Trumpf)適応モデル

寸法図 型番 長さ(mm) V幅相当 最小加工角度 加工板厚(mm) 保証耐圧
KD14-T-50 50 V6相当 60° SPCC=0.5~1.2
SUS=0.5~1.0
アルミ=0.5~1.0
50Ton/M
KD14-T-100 100
KD14-T-200 200
KD23-T-50 50 V12相当 60° SPCC=0.5~2.0
SUS=0.5~2.0
アルミ=0.5~2.0
70Ton/M
KD23-T-100 100
KD23-T-200 200
KD23-T-400 400
KD35-T-50 50 V16相当 60° SPCC=1.0~3.2
SUS=1.0~3.0
アルミ=1.0~3.0
90Ton/M
KD35-T-100 100
KD35-T-200 200
KD35-T-400 400
KD65-T-50 50 V30相当 60° SPCC=1.2~6.0
SUS=1.2~4.5
アルミ=1.2~6.0
100Ton/M
KD65-T-100 100
KD65-T-200 200
KD65-T-400 400

曲げ加工データ(参考値)

・いずれもパンチR0.2使用時の参考値になりますので、実際の曲げ寸法とは多少異なる場合があります。

最小フランジ長さ

板厚 タイプ KD14 KD23 KD35 KD65
材質 SPC SUS AL SPC SUS AL SPC SUS AL SPC SUS AL
0.5t 2.85 2.65 4.80 3.90
1.0t 3.55 4.00 3.50 5.15 5.65 4.70 8.66 8.80 8.40
1.5t 6.50 5.85 5.50 8.96 9.05 8.80 15.0
2.0t 6.75 6.75 9.00 9.24 9.16 15.3
3.0t 9.95 9.95 10.0 16.2
4.0t 16.6
4.5t 16.9
6.0t 18.1

※短いフランジ寸法を加工する場合は、パンチ刃先とバックゲージとの干渉にご注意ください。

穴の変形のない最大寸法

板厚 タイプ KD14 KD23 KD35 KD65
材質 SPC SUS AL SPC SUS AL SPC SUS AL SPC SUS AL
1.0t 2.41 2.46 1.83 2.50 2.60 2.00
1.5t 2.88 3.75 3.52
3.0t 7.70
4.5t 9.50
6.0t 11.75

外R最小寸法

板厚 タイプ KD14 KD23 KD35 KD65
材質 SPC SUS AL SPC SUS AL SPC SUS AL SPC SUS AL
1.0t 1.47 1.67 2.01 2.60 2.00 2.34
1.5t 2.55 3.75 2.94 2.93 2.70 2.04
2.0t 3.19 3.22 3.60 3.70 3.20 3.97
3.0t 4.00 5.50 5.45
4.5t 8.29
6.0t 8.63

※パンチ 88°先端R0.2を使用した90°曲げの際の参考値です。

ワークの擦りキズ対策

保護シートが貼られていないワークを曲げる場合、わずかな擦りキズが付きます。

このキズはキズノンダイのローラー部上面に擦りキズ防止テープを貼ることで簡単に防ぐことができ、他社製品のウイングベンドPlusで曲げたような、 擦りキズの残らない綺麗な仕上がりになります。

ウレタンシートキズノンシートはローラー部に巻き込まれてしまうために使用できません。

擦りキズ防止テープ

特長

・素材は摩擦係数の低いテフロンを使用。特に表面は特殊製法により、なめらかで滑りが良くなっています。

・非常に優れた耐老化性で、貼付されたテープは長期間に渡りその性能を発揮します。

・シリコン系粘着剤を使用。テープ剥離の際はほとんど糊残りがありません。

仕様

型番 寸法 適応ダイ型番 ローラー上部片側幅
D-06 幅6mm×厚み0.09mm×長さ32.9M KD14-A KD14-M KD14-T 7mm
D-10 幅10mm×厚み0.09mm×長さ32.9M KD23-A KD23-M KD23-T 11.5mm
D-16 幅16mm×厚み0.09mm×長さ32.9M KD35-A KD35-M KD35-T 17.5mm
D-30 幅30mm×厚み0.09mm×長さ32.9M KD65-M KD65-T 32.5mm

耐久テスト

テープ型番 使用金型 材質 曲げ回数 ワークとテープの状態
D-06 KD14 SUS t1.0 402回 ワークに擦りキズなし、テープも大きな変化はなく継続使用可能。
D-06 KD14 SPCC t1.2 233回 ワークに擦りキズなし、テープも大きな変化はなく継続使用可能。(1回目テスト)
D-06 KD14 SPCC t1.2 280回 ワークに擦りキズなし、テープも大きな変化はなく継続使用可能。(同条件で2回目のテスト)
D-10 KD23 SPCC t1.2 150回 ワークに擦りキズなし、テープも大きな変化はなく継続使用可能。
D-16 KD35 SPCC t2.3 165回 ワークに擦りキズなし、テープも大きな変化はなく継続使用可能。
D-30 KD65 鉄 t4.5 10回 ワークに擦りキズなし、テープも大きな変化はなく継続使用可能。

使用上の注意

・テープを貼る際はローラー上部の汚れ、油分をきれいに拭き取ってください。

・ワークに付いた硅砂や鉄粉等はテープに付着し擦りキズの原因となりますので、加工前に取り除いてください。

プレスブレーキ